ドラゴンボールZ KAKAROTのクリア時間は? 本編・DLCのボリュームを徹底解説

『ドラゴンボールZ KAKAROT + 新たなる覚醒セット』は、アニメ『ドラゴンボールZ』の物語をアクションRPGとしてまるごと追体験できる人気作品です。本編に加えて、悟空が“神の領域”へ踏み込むDLC「新たなる覚醒(前編・後編)」がセットになっており、シリーズを一気に楽しみたい人に最適な内容となっています。

購入前に多くの人が気になるのが、「本編は何時間で終わる?」「DLCを含めるとどれくらい遊べるの?」 というプレイボリューム。サイヤ人編から魔人ブウ編までの長大なストーリーに加え、修行・探索・サブクエストなどのやり込み要素も豊富なため、プレイ時間は人によって大きく変わります。

この記事では、本編ストーリーとDLC「新たなる覚醒セット」を含めた総クリア時間の目安 を詳しく解説。章ごとのボリュームやサブクエストの長さ、やり込みまで遊んだ場合のプレイ時間など、購入前に知りたいポイントをわかりやすく紹介します。これから遊ぶ方の参考になれば幸いです。

多少のネタバレを含みます

目次
タイトルドラゴンボールZ KAKAROT + 新たなる覚醒セット
ジャンルアクションRPG(ARPG)
セット内容本編(サイヤ人編〜魔人ブウ編)+ DLC「新たなる覚醒(前編・後編)」
対応機種Nintendo Switch / PS4 / PS5 / Xbox One / Xbox Series / Steam
プレイ人数1人(シングルプレイ)
開発サイバーコネクトツー
発売元バンダイナムコエンターテインメント

本編ストーリーのクリア時間は25〜35時間が目安

『ドラゴンボールZ KAKAROT + 新たなる覚醒セット』は、サイヤ人編から魔人ブウ編までを完全収録したアクションRPGで、ストーリー量が非常に多いのが特徴です。本編のみを追う場合でも、一般的なクリア時間は25〜35時間。戦闘難度、ムービーの視聴、寄り道の有無によって時間が大きく変わります。

本作は単なるアクションではなく、キャラクター育成・フィールド探索・料理強化などの要素が多彩なため、自然とプレイ時間が伸びていくタイプのゲームです。

サイヤ人編:5〜7時間 ― ラディッツ戦からベジータ戦まで

序盤のサイヤ人編では、悟空とピッコロのコンビ戦、悟飯の修行、ナッパ・ベジータとの決戦などが描かれます。ムービーが非常に多く、アニメの名シーンが忠実に再現されるため、操作時間以上に“観る時間”が長く感じる章です。

また、キャラ操作の切り替えが頻繁に行われるため、慣れないうちは戦闘が長引きやすく、5〜7時間が一般的なクリア時間になります。

ナメック星編:7〜10時間 ― ギニュー特戦隊からフリーザ最終形態まで

ナメック星編は物語のボリュームが増え、探索エリアも広めです。
ギニュー特戦隊とのバトル、悟飯やクリリンの探索パート、悟空の超サイヤ人覚醒など、盛り上がりのピークが連続します。

特にフリーザ最終形態は攻撃範囲が広く、初見では苦戦しやすいため、ここで時間が伸びるプレイヤーも多いです。
結果として、この章の目安は 7〜10時間 となります。

人造人間(セル)編:8〜12時間 ― 多視点の構成で時間がかかる

セル編は本作の中でも特に長く、悟空・悟飯・トランクス・ベジータといった複数キャラを操作しながら物語が進行します。
修行ミッションやスキルツリーの強化も増え、寄り道しがちな構成です。

セルゲームの演出は長く、悟飯覚醒シーンはアニメさながらの濃厚なムービー。戦闘が長引く場面も多いため、8〜12時間 が一般的な所要時間になります。

魔人ブウ編:8〜12時間 ― 高難度の戦闘で時間が延びやすい

魔人ブウ編は敵の火力が高く、戦闘難度が大きく上がる章です。
悟空とベジータの共闘、悟飯の修行、そして純粋ブウとの激闘など、アクション要素の密度が最も高まります。

敵の攻撃パターンが複雑で、ミスすると大ダメージを受けるため、リトライが発生しやすい点がクリア時間に影響。
ムービーも長尺なため、8〜12時間 は見込んでおきたいところです。

まとめ

4編を通してプレイすると、多くの人が 25〜35時間前後 で本編をクリアします。
ムービーをスキップせず進めた場合は30時間を超えることが多く、寄り道を含めると35時間以上になるケースも珍しくありません。

DLC「新たなる覚醒(前編・後編)」のクリア時間は6〜10時間

本セットに含まれるDLC「新たなる覚醒」では、悟空が“神の境地”へ近づく物語が描かれます。

前編(ウイスとの修行):3〜5時間

戦闘中心の構成で、ビルスが非常に強く、レベル不足だと全く太刀打ちできません。事前の育成次第で時間が大きく変わります。

後編(ゴッド化〜ボスラッシュ形式):3〜5時間

悟空が新形態に覚醒し、強敵と連戦する章。演出が多く、攻撃パターンが複雑な敵もいるため、集中力が必要です。

2つを合わせると、DLC全体で6〜10時間 のボリュームになります。

やり込みを含めると80〜100時間遊べる大ボリューム

本作は本編+DLCをクリアしただけで終わりではありません。

  • サブクエスト100以上
  • Zオーブ集め
  • 料理強化
  • ドラゴンボールを使った復活ボスの撃破
  • 超修行ミッション
  • キャラ育成・必殺技ツリー解放

といったやり込み要素が豊富で、コンプリートを目指すと 80〜100時間 の超大作へと変わります。

① 寄り道を最小限にしてメインストーリーを最優先する

本作はサブクエストや素材集めが非常に多いため、寄り道すると簡単に数時間増えてしまいます。
最短でクリアしたい場合は、以下を徹底しましょう。

  • サブストーリーは必要最低限にする
  • フィールド探索は後回しにする
  • 強化素材やZオーブ集めも必要最低限でOK

メインストーリー中心で進めるだけで 5〜10時間の短縮 が可能です。

② Zオーブは必要分だけ回収し、スキルツリーを効率強化

敵を倒すだけでZオーブは十分に獲得できます。
無理にフィールドで拾い集める必要はありません。

時短のポイント

  • まずは「必殺技強化」「基礎攻撃力アップ」を優先
  • 移動速度アップは後回しでも問題なし
  • 修行解禁のスキルは必要最低限に抑える

強化の方向性を絞ることで、無駄な修行や探索時間をカットできます。

③ 飛行移動よりも“ワールドマップ移動”を活用する

マップ内を飛び回って目的地を探すより、
ワールドマップから直接エリア移動した方が圧倒的に時短になります。

  • 少し離れた場所でもワールドマップに戻る
  • メインマークの近くのエリアに一気に移動

特にナメック星編・セル編では移動が多いため、移動時間の短縮=総プレイ時間短縮 に直結します。

④ 修行(修業場)やトレーニングは必要なものだけ

修行には時間がかかり、戦闘も長めです。
しかしメインストーリーを進めるだけなら、全ての修行を解放する必要はありません。

最短クリアに必要な修行例

  • 各キャラの代表必殺技の強化(かめはめ波、魔貫光殺砲など)
  • 基礎攻撃上昇系のトレーニング

不要な修行を削るだけで 30分〜1時間単位 で時間が削れます。

⑤ 料理強化は“悟空・悟飯・ベジータ中心”に絞る

料理強化は非常に有効ですが、全キャラの料理を集めていると膨大な時間がかかります。

最短クリアを狙うなら、

  • 悟空
  • 悟飯(セル編)
  • ベジータ(セル〜ブウ編)

など 使用頻度の高いキャラだけ強化 すれば十分です。

⑥ 推奨レベルを大きく下回る敵とは戦わない(逃げる判断も必要)

ストーリー進行上、推奨レベルに達していれば問題ありません。
雑魚敵との不要な戦闘は避けることで、細かく時間を節約できます。

  • 無視できる敵はスルー
  • 戦闘開始前に距離を取り、視界外へ逃げる
  • ワールドマップ移動で敵の出現自体を回避する

⑦ DLC「新たなる覚醒」は本編クリア後すぐに挑まず、レベルを整えてから挑戦する

DLC前編のビルスはレベルが非常に高く、
準備不足で挑むと負け続けて逆に時間がかかります。

時短ポイント

  • 本編クリア後、まずは数レベル上げてから挑戦
  • 必殺技を強化してから挑む
  • 料理強化も1〜2回はしておく

これだけで DLCのクリア時間を大幅短縮 できます。

⑧ ムービーをスキップすれば5〜8時間短縮も可能

アニメファンにとっては名シーンの宝庫ですが、
時間短縮が目的ならムービースキップは大きな効果があります。

  • 長尺ムービー
  • 移動演出カット
  • 会話シーンスキップ

特にセル編・ブウ編は演出が多いため、スキップで 5〜8時間 は短くできます。

『ドラゴンボールZ KAKAROT + 新たなる覚醒セット』は、アニメ『ドラゴンボールZ』の名場面を“プレイヤー自身の操作で追体験できる”大ボリュームのアクションRPGです。本編だけでも 25〜35時間 としっかり遊べる内容で、サイヤ人編から魔人ブウ編までの長いストーリーが丁寧に再現されています。ドラマパートや演出もアニメ級のクオリティで、物語をじっくり味わいたい人におすすめです。

さらに、本セットにはDLC「新たなる覚醒(前編・後編)」が収録されており、悟空の新たな変化と強敵との修行を描く追加シナリオが 6〜10時間 程度のボリュームで楽しめます。戦闘主体の構成でテンポも良く、育成が進んでいればスムーズにクリアできる一方、準備不足のまま挑むと大きく時間を取られる点が特徴です。

また、本作にはサブクエスト、修行、Zオーブ集め、料理強化、復活ボス戦など豊富なやり込み要素が存在し、コンプリートを目指す場合のプレイ時間は 80〜100時間以上 に達することも珍しくありません。アクションRPGとしての自由度の高さや育成要素の奥深さが、長時間のプレイでも飽きさせない理由となっています。

最短でクリアしたい場合は、寄り道を控えてメインストーリーを優先し、必要最低限の強化・修行に絞ることで時間を大幅に短縮できます。一方で、アニメの名シーンをしっかり楽しみたい人や、キャラをじっくり育てたい人は、ゆっくりプレイするほど満足度が高まる作品と言えるでしょう。

総合すると、『ドラゴンボールZ KAKAROT + 新たなる覚醒セット』は、
本編+DLCで約40〜55時間の大ボリューム
やり込み勢なら 100時間級の長寿タイトル となる優れた作品です。

アニメファンだけでなく、アクションRPGとして遊びごたえのある1本を探している人にも強くおすすめできる内容となっています。

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